たくさん売られている、食べることで摂取できる製品の中から、私がピックアップして比較したものをご紹介します。
比較ポイントは、なんといっても原材料・アミノ酸含有又はアミノ酸組成表を明記しているもの。これを確認すれば、丁寧な製造工程から生まれた高品質高純度の製品かどうか一目瞭然と判別できると思ったからです。
| 製品名/メーカー (形状) |
原材料 | アミノ酸含有 | 税込価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
管理人おすすめ![]() スーパーコラーゲン1500/リボン食健 (顆粒) ![]() |
牛(真皮層)コラーゲン由来 <低分子> |
◎ 19種類(ヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジン等) |
5250円 1.5g×30包 |
・加水分解低温処理法(約90日間かけて製造) ・アミノ酸組成の含有比率を表記している。19種類のアミノ酸で構成されている。 |
| リフティングコラーゲン/カネボウ (顆粒) ![]() |
魚コラーゲンペプチド | ○ 6種類(グリシン・プロリン等) |
6300円 3g×30包 |
・高級食材のフカヒレ、さめ軟骨、ツバメの巣をを使用。 ・顆粒とドリンクタイプがある。 ここ |
| アミノコラーゲン/明治製菓 (顆粒) ![]() |
魚コラーゲンペプチド <低分子> |
△ アルギニン |
3129円 200g×1缶 |
・魚のウロコを独自製法で酵素処理するこだわりがある。 ・ビタミンCが配合。 ・顆粒とドリンクタイプがある。 ここ |
| HTCコラーゲン/ファンケル (ドリンク) ![]() |
豚コラーゲンペプチド | △ トリペプチド |
2400円 50ml×10本 |
・トリペプチド(アミノ酸)が吸収率を倍増させる働きがある。 ・顆粒とドリンク、ゼリーがある。 ・原料は国産豚。 |
| 6800円 50ml×30本 |
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| ザ・コラーゲン/資生堂 (錠剤) ![]() |
魚コラーゲンペプチド <低分子> |
× | 3150円 126粒 |
・高麗人参、杜中葉、ハトムギ、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーなど美容成分が多く含まれている。 ・ビタミンCが配合。 ・ドリンクと錠剤がある。 |
| ピュアコラーゲン 天使のララ/ エミネット/(液体) ![]() |
魚コラーゲン | ◎ 16種類(ヒドロキシプロリン・ヒドロキシリジン等) |
5040円 10ml×30袋 |
・アミノ酸組成の含有比率を表記している。16種類のアミノ酸で構成されている。 ・製造工程を詳しく公開していて、製品純度を高くするため独自製法で10回以上も精製する製法を使用している。 |
| プレミアムリッチコラーゲン/ サンスター/(ドリンク) ![]() |
魚コラーゲンペプチド <低分子> |
△ シルクアミノ酸 |
4200円 50ml×10本 |
・ヒアルロン酸、ビタミンCを含んでいる。 ・ドリンクと顆粒がある。 |
各メーカーともに、製品が体内で効率よく吸収し効果を実感できるように研究されているのかがわかります。
いずれも分子を低分子化させ体内への吸収率を高くしています。体内で再合成しやすくするためのビタミンCを配合している親切な製品も多いですね。製品の形状も、粉末(顆粒)・ドリンク・錠剤・液体とユーザーのライフスタイルに対応できるように工夫もされていました。
高級食材であるフカヒレ・サメ軟骨・ツバメの巣・高麗人参にいたるまで高価な原料を使用している製品もあり驚きます。それと、メーカーによっては製品のグレードがあり、「プレミアム」「EX」など従来の製品をバージョンアップしたものも出しているんですよ。コエンザイムQ10やヒアルロン酸、ローヤルゼリーなどこれでもかと思うほど贅沢な成分を含んでいるものまであります。
しかし、一番重要なポイントを満たしていないものが多数でした。比較した製品のほとんどが原材料が魚由来のコラーゲンペプチドです。ゼラチン由来の製品ということです。そしてアミノ酸も数種類しか含まれていないのが実状でした。アミノ酸組成の含有比率をハッキリと表記(公開)しているのは比較した製品中たったの2社だけでした。また、製造工程を詳しく公開しているのもこの2社のみという結果。

私は「効果を実感したい!美肌を手に入れたい!」という強い思いから、徹底的にこだわっって選びました。それは、「スーパーコラーゲン1500」(リボン食健株式会社)です。
ゼラチンではないというのはもちろん、アミノ酸組成の含有比率も詳しく表記されておりアミノ酸が19種類しっかりと組織されているからです。ヒドロキシプロリンやヒドロキシリジンがしっかり含まれています。これは他に何を言わなくとも「この製品は高品質な製品ですよ!」、といっているのと同じことです。
それと、製造工程も90日間もかける加水分解低温処理法という丁寧な製法がメーカーへの信頼につながりました。

形状は、一包ずつ小分けにされている粉末なので、衛生的ですし携帯に便利なのが嬉しいです。外出や旅行などバックの中に入れておけば、いつでも好きな時に口にすることができます。食事や飲み物、入浴時など使用できるシーンはいろいろあります。
価格ですが、やはり手間をおしまない確実で丁寧な製法で生まれた製品は高くなってしまう事実は仕方のないことだと私は感じています。製品の品質に差がでるのは、製造過程でコストをかけるかどうかで決まるそうです。製造コストを下げた精製の悪い製品もかなり売られているようなので気をつけたいですね。
原材料・製造工程が確実な製品は、それなりの価格になるのは当然のことと言えると私は思います。
みなさんも、どうか良い製品と出会えますように。そして、「効果を実感した
」って心から感じて欲しいです。